紙のまち交流フォーラム 10月20日(土)13:30~

紙の話に、地域の未来が見えてくる。
「紙のまち交流フォーラムINO 2018」 

 

いの町紙の博物館で10月6日(土)から11月11日(日)まで開催中の、吉井源太没後110年を記念した企画展「紙の交流・源太と日本の和紙産地—明治から始まった絆を、新たに結ぶ—」に関連して、紙のまち交流フォーラムを開催いたします。

 本展のテーマは、「紙の交流」です。そこで、フォーラムでは、明治時代、吉井源太らが紙漉きの技術・道具や原料調整などについて伝習した紙産地から現在ご活躍中の皆さまを、源太のふるさとである「紙のまち いの」へお招きいたします。当時の交流の軌跡を振り返るとともに、現在、各産地が抱えるさまざまな課題や取り組みを話し合い、これからにむけてのビジョンを掲げ、新たな交流を結ぶ紙の交流フォーラムに、ぜひご参加ください。

■パネルディスカッションご参加の皆さま
出雲和紙(島根県) 安部信一郎(出雲民芸紙工房)
伊予和紙(愛媛県) 脇 憲久(有限会社 丸あ製紙所)
因州和紙(鳥取県) 長谷川 憲人(鳥取県因州和紙協同組合)
小国和紙(新潟県) 今井 千尋(小国和紙生産組合)
美濃和紙(岐阜県) 石原 英和(美濃手すき和紙協同組合)
土佐和紙(高知県) 大勝 敬文(高知県手すき和紙協同組合)
             田村 寛(高知県手すき和紙協同組合)
■基調講演
村上弥生「吉井源太と職人の交流」
[本展監修/香川大学特命講師・博士(農学)]         (敬称略)

■スケジュール
13:30 開会・挨拶
14:00〜基調講演
14:30〜休憩
14:40〜パネルディスカッション
16:40〜質疑応答
17:10 閉会 

日時:平成30年10月20日(土) 13:30〜17:00
会場:いのホール(いの町役場本庁舎1階) ※入場無料(Pあり)

←会場はこちら ※紙の博物館ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉井源太没後110年記念企画展
「紙の交流・源太と日本の和紙産地」 —明治から始まった絆を、新たに結ぶ—

会期:10月6日(土)〜11月11日(日) 
   9:00〜17:00 月曜休館(祝日の場合は翌日休館)
会場:いの町紙の博物館

ページの先頭へ戻る