お知らせ一覧
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2026年2月1日
お知らせ【2/17〜3/1】海外出品作品販売会
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2026年1月30日
イベント・体験2/22(日)・3/8(日)歩いて知る、源太のまちあるきツアー開催
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2026年1月30日
イベント・体験3/1(日)吉井源太の魅力に迫る生誕200周年記念講演会を開催
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2026年1月27日
イベント・体験2/7(土)土佐和紙×影絵の幻想世界 吉井源太翁生家で特別イベント開催
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2026年1月20日
お知らせ3/29(日)ペーパークイリングで作る春のお茶会ワークショップ中止のお知らせ
展覧会一覧
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生誕200周年記念展 紙をすく人 吉井源太
予告
2026/02/07〜2026/03/15
企画展 「生誕200周年記念展 紙をすく人 吉井源太−紙を漉…
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第19回全国土佐和紙はがき絵展
予告
2026/02/21〜2026/03/31
地場産品である土佐和紙を県内はもとより多くの人に知っていただ…
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あじさいの会 色鉛筆画展…
予告
2026/03/19〜2026/04/08
『あじさいの会』会員による色…
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令和7年度 手づくり紙芝…
予告
2026/03/28〜2026/04/12
手づくり紙芝居コンクール上位…
令和7年度手づくり紙芝居コンクール
作品受付期間:2026/01/20〜2026/02/08
作品受付期間 令和8年1月20日(火)~2月8日(日)※必着 募集要項 募集部門《手描き作品・デジタ... » more

いの町紙の博物館について
伝統的工芸品「土佐和紙」の振興を図るため、1985年に開館。常設展は、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示、手すき実演・体験コーナー、販売コーナーを備えています。展示室は、文化活動の発表の場や国際的な展覧会など、企画展・特別展を随時開催しています。

土佐和紙の歴史
土佐和紙は、中男作物とし貢納した記録から、約1000年以上前には製造されていたと考えられ、『土佐日記』で有名な平安朝時代の歌人紀貫之は、土佐の国司として製紙業を奨励したともいわれています。土佐七色紙が創製され、江戸時代、幕府への献上品として藩の保護を受けたことから、土佐の主要な特産品として土佐紙の名は広く知られるようになり、明治時代には、土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が典具帖紙・三椏改良半紙などを考案すると同時に、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築きました。

伝統的工芸品「土佐和紙」の振興を図るため、1985年に開館。常設展は、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示、手すき実演・体験コーナー、販売コーナーを備えています。展示室は、文化活動の発表の場や国際的な展覧会など、企画展・特別展を随時開催しています。

土佐和紙の歴史
土佐和紙は、中男作物とし貢納した記録から、約1000年以上前には製造されていたと考えられ、『土佐日記』で有名な平安朝時代の歌人紀貫之は、土佐の国司として製紙業を奨励したともいわれています。土佐七色紙が創製され、江戸時代、幕府への献上品として藩の保護を受けたことから、土佐の主要な特産品として土佐紙の名は広く知られるようになり、明治時代には、土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が典具帖紙・三椏改良半紙などを考案すると同時に、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築きました。
















