お知らせ一覧
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2026年1月6日
フレームネコの紙漉きランプ作り体験【申込み締め切り1/10】
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2026年1月2日
新年のご挨拶
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2025年12月13日
高知とイタリア 紙の町を繋ぐオンライン交流会申込み受付中
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2025年12月3日
改修工事による臨時休館のお知らせ(2026年11月16日〜)
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2025年12月3日
【ロビー】Witchcraft Market 開催日程
展覧会一覧
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第90回 日本版画協会巡回展
開催中
2025/12/12〜2026/01/12
第13回高知国際版画トリエンナーレ展のプレイベントとして、日…
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2026 草流舎 素朴な干支展
開催中
2025/12/20〜2026/01/12
往古より伝えられる素材の力を借りて「昔を今にする」。 土佐和…
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イタリアに生まれたキラキ…
開催中
2026/01/03〜2026/01/25
イタリアにおいて長年和紙の普…
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エキンスタイル実験工房2…
予告
2026/01/30〜2026/02/01
江戸時代の土佐において活躍し…
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吉井源太 生誕200周年…
予告
2026/02/07〜2026/03/15
土佐紙業界の恩人・吉井源太の…
令和7年度手づくり紙芝居コンクール
作品受付期間:2026/01/20〜2026/02/08
作品受付期間 令和8年1月20日(火)~2月8日(日)※必着 募集要項 募集部門《手描き作品・デジタ... » more

いの町紙の博物館について
伝統的工芸品「土佐和紙」の振興を図るため、1985年に開館。常設展は、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示、手すき実演・体験コーナー、販売コーナーを備えています。展示室は、文化活動の発表の場や国際的な展覧会など、企画展・特別展を随時開催しています。

土佐和紙の歴史
土佐和紙は、中男作物とし貢納した記録から、約1000年以上前には製造されていたと考えられ、『土佐日記』で有名な平安朝時代の歌人紀貫之は、土佐の国司として製紙業を奨励したともいわれています。土佐七色紙が創製され、江戸時代、幕府への献上品として藩の保護を受けたことから、土佐の主要な特産品として土佐紙の名は広く知られるようになり、明治時代には、土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が典具帖紙・三椏改良半紙などを考案すると同時に、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築きました。

伝統的工芸品「土佐和紙」の振興を図るため、1985年に開館。常設展は、和紙の歴史と文化、原料・用具などを展示、手すき実演・体験コーナー、販売コーナーを備えています。展示室は、文化活動の発表の場や国際的な展覧会など、企画展・特別展を随時開催しています。

土佐和紙の歴史
土佐和紙は、中男作物とし貢納した記録から、約1000年以上前には製造されていたと考えられ、『土佐日記』で有名な平安朝時代の歌人紀貫之は、土佐の国司として製紙業を奨励したともいわれています。土佐七色紙が創製され、江戸時代、幕府への献上品として藩の保護を受けたことから、土佐の主要な特産品として土佐紙の名は広く知られるようになり、明治時代には、土佐紙業界の恩人と称される吉井源太が典具帖紙・三椏改良半紙などを考案すると同時に、製紙用具の改良に力を注ぎ紙業発展の基礎を築きました。

















