新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
昨年は「いの町紙の博物館」にご来館いただき、誠にありがとうございました。
多くの皆様にご来館いただき、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
本年も地域に受け継がれてきた和紙の歴史や魅力を発信する展示やイベントを開催します。
本年3月に生誕200年を迎える、土佐紙業界の恩人・吉井源太について深く知ることができる展示会
「紙をすく人・吉井源太 ―紙を漉き、土を鋤き、人を結き、町を助く。―」(2/7~3/15)や、
3年に一度開催される版画の国際展「第13回高知国際版画トリエンナーレ展」(9/19~11/15)など、
盛りだくさんですので、ぜひ当館までお越しください。
また、秋頃にはより深く紙の文化や歴史を感じていただける博物館を目指し、リニューアル工事を予定しております。
工事期間中はご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
「いの町紙の博物館」スタッフ一同
















