【ミニ企画展】戦後80年 戦争を知る「高知の和紙と風船爆弾」
太平洋戦争(1941〜1945)の中で、日本が形勢を立て直そうとしてひそかに行った作戦に「ふ号作戦」があります。
これは、和紙で作った大きな風船に爆弾をつけて、アメリカ本土を攻撃しようという作戦でした。この風船爆弾を作るために、たくさんの和紙が必要となり、高知県をはじめ全国の和紙の産地が和紙作りを担いました。
本展では、高知と風船爆弾との関係などを紹介しています。
○会期:開催中~9月30日(火) 予定
○場所:紙の博物館1階販売コーナー内(入館料不要)
○展示内容:風船爆弾原紙、関連書籍、解説パネル等
風船爆弾原紙
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