第13回高知国際版画トリエンナーレ展
高知国際版画トリエンナーレ展と土佐和紙のあゆみ
その歴史は千年を誇ると言われる土佐和紙。
土佐の山で育った原料を、土佐の清流の水で漉く。
土佐の自然が漉き込まれた和紙の上で、豊かに表現される版画の世界--。
高知県で受け継がれてきた「和紙文化」と「版画文化」のさらなる発展を願って企画されたのが
「高知国際版画トリエンナーレ展」です。
本展はトリエンナーレの名が示すとおり、3年に一度開かれ、回を重ねるごとにレベルの高い作品が世界各国から集まり、国際的な作品展として注目されています。
世界に誇る日本の伝統和紙の産地・高知で開催する意義から、出展作品の素材は紙に限定しています。
応募(国内)
作品受付期間
2026年4月1日(水)〜4月30日(木)
申込方法
2026年4月1日から、こちらのページで応募フォームを公開し、お申し込みを受け付けます。
※今回展は、Googleフォームでの応募のみとなります。応募フォーム公開後、下記の手順に沿ってお申し込みください。
※国外からの応募はこちらをご確認ください。
【1】応募フォームに入力・送信
送信後すぐに入力内容が自動返信されます。
※自動返信が届かない場合は、メールアドレスの誤入力がないかお確かめください。
【2】事務局からメールで受付番号をご案内します。(フォーム送信後3営業日以内)
※bronze.ocn.ne.jpからのメールを受信できるようにしておいてください。
【3】出品票にご記入のうえ、作品の発送と出品料のご入金をお願いします。
各作品に受付番号記入済みの出品票を貼り付け、作品返送時の着払い伝票(返送先住所を記入してください)を同梱し、
メール記載の指定期日までに作品を発送してください。
作品発送先:いの町紙の博物館 土佐和紙国際化実行委員会事務局
〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1(TEl:088-893-0886)
【4】受付完了メールが届いたら、お申し込みは完了です
◯入力内容等は事前にこちら
をご確認ください。
下記のボタンからエントリーフォームにご記入ください。(2026年4月1日~)
土佐和紙
土佐和紙を知る
「土佐和紙」の産地である高知県は、福井県(越前和紙)と岐阜県(美濃和紙)に並び、日本三大和紙産地と称されます。
その歴史は千年を誇ると言われ、平安時代(927年)の書物「延喜式」に、和紙の主要産地国として土佐の名が登場するのが現存する最古の記録とされています。
長い歴史の中で、土佐和紙の発展を支えてきたのは土佐の自然と先人の知恵。 土佐の山々で育つ楮などの原料、仁淀川や四万十川などの清らかな水で生み出された和紙は、その種類の豊富さや丈夫さで国内外から高い評価を受けています。また、土佐の先人が考案した紙漉き用具や技術は、江戸時代後期から明治にかけて日本各地の紙業発展に貢献してきました。
1976年、土佐和紙は国の伝統的工芸品に指定。現在も、文化財の修復、アート作品など様々な形で土佐和紙はその魅力を紡いでいます。


版画作品用の土佐和紙をお探しの方へ
こちらのサイトよりお買い求めいただけます。
東京都内は、こちらの店舗でも土佐和紙のお取り扱いがございます。オンライン販売も行っています。
土佐和紙の制作・体験はこちらから
その他・土佐和紙関連
「土佐の手仕事図録」では和紙をはじめとする高知県の伝統の技や職人の姿を紹介しています。(下記画像をクリック)
展覧会
別途、特設サイト準備中です(coming soon)
高知国際版画トリエンナーレ展のあゆみ
「土佐和紙」と「版画」の相性の良さに着目し、それぞれの文化の発展を目的に1990年に第1回が開催されました。
これまでに国内外から延べ13000人を超える方から、30,000点を超える作品応募があるなど、多くの作家や関係者の方々から注目されています。
第13回目の開催となる2026年の本展でも、多くの素晴らしい作品の応募を心待ちしております。



会期
2026年9月19日(土)〜11月15日(日)予定
主催
土佐和紙国際化実行委員会
問い合わせ
いの町紙の博物館内 土佐和紙国際化実行委員会事務局
〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1
TEl 088-893-0886
E-mail tosawasi@bronze.ocn.ne.jp
過去の入賞作品一覧
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