第13回高知国際版画トリエンナーレ展 概要
1990年、高知県の和紙文化と版画文化の発展を願い誕生した「高知国際版画トリエンナーレ展」。
34か国、975点の中から、厳選な審査を経て選ばれた約60点を展示します。
第13回展のテーマは「共鳴する版画と土佐和紙」。
世界から集まった多彩な表現と、土佐の風土が育んだ和紙。その出会いから生まれた14点の作品も、本展ならではの見どころです。
| 会期 |
令和8年9月19日(土)〜 11月15日(日) 9:00〜17:00(入場は30分前まで) |
| 休館日 |
9月24日・28日 10月5日・13日・19日・26日 |
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展示会入場料 (施設入館料込み) |
一般・・・・・・・・800円(団体700円) 小・中・高校生・・・100円(団体80円) 65歳以上・・・・・・550円(年齢を証明できるもの持参) ※身体障害者手帳(1・2級)等持参で減免あり。 |
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関連イベント ワークショップ |
◎9月19日(土) オープニングセレモニー 12:30 〜13:30 開会式(場所:1階)
審査員によるギャラリートーク (有料) 13:30〜 (場所:3階展示室)
◎10月12日(月・祝) 樹脂板でモノプリント版画に挑戦! (参加料無料・予約不要) 10:00〜15:00 / 1Fロビー |
主催
土佐和紙国際化実行委員会
協賛
ニッポン高度紙工業(株)、JEANS FACTORY、廣瀬製紙株式会社、ひだか和紙有限会社、株式会社 四国銀行、株式会社 高知新聞社、高知県競馬組合、株式会社 高知放送、伊野紙株式会社、三和製紙 株式会社、ハヤシ商事株式会社、日本製紙パピリア株式会社、河野製紙株式会社、ダイレイ株式会社、
問い合わせ
いの町紙の博物館内 土佐和紙国際化実行委員会事務局
〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1
TEl 088-893-0886
E-mail tosawasi@bronze.ocn.ne.jp
高知国際版画トリエンナーレ展と土佐和紙のあゆみ
その歴史は千年を誇ると言われる土佐和紙。
土佐の山で育った原料を、土佐の清流の水で漉く。
土佐の自然が漉き込まれた和紙の上で、豊かに表現される版画の世界--。
高知県で受け継がれてきた「和紙文化」と「版画文化」のさらなる発展を願って企画されたのが
「高知国際版画トリエンナーレ展」です。
1990年から3年に一度開催され、プロも応募する公募展として国内外から高い評価を得ています。
第13回展のテーマは「共鳴する版画と土佐和紙」。
土佐和紙に関連した催しの企画や地域に根付いてきた紙産業の紹介などを通じ、版画とともに産地の魅力を発信します。
初めての方も、ご家族でも、版画と土佐和紙の魅力をぜひ会場でお楽しみください。
珠玉の展示作品
これまで累計30,000点を超える応募作品が集まった本展覧会。
第13回展でも、国内外から多数の作品を募集しており、
その中から審査員が厳選した入選作品を展示します。
珠玉の版画作品を会場でご覧ください。
版画×土佐和紙の魅力
本展覧会は世界に誇る日本の伝統和紙の産地・高知で開催する意義から、出展作品の素材は”紙”に限定しています。
和紙を使った版画作品展示はもちろん、会期中は土佐和紙に関連したワークショップ等を開催します。
また、会場の紙の博物館1階では”世界に1枚、あなただけの和紙”を作る紙漉き体験も可能です。
版画作品と供に、土佐和紙の世界もぜひご体感ください。
第13回高知国際版画トリエンナーレ展の審査結果
今回は35ヶ国より、計976点の作品が寄せられました。
厳正なる審査の結果、入賞19点、入選41点の計60点が選出されました。
詳細は以下のPDFファイルにてご確認ください。
過去の入賞作品一覧
»第12回入賞作品はこちら
»第11回入賞作品はこちら
»第10回入賞作品はこちら
»第9回入賞作品はこちら
»第8回入賞作品はこちら
»第7回入賞作品はこちら
»第6回入賞作品はこちら
»第5回入賞作品はこちら
»第4回入賞作品はこちら
»第3回入賞作品はこちら
»第2回入賞作品はこちら
»第1回入賞作品はこちら
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