第13回高知国際版画トリエンナーレ展 概要
高知国際版画トリエンナーレ展と土佐和紙のあゆみ
その歴史は千年を誇ると言われる土佐和紙。
土佐の山で育った原料を、土佐の清流の水で漉く。
土佐の自然が漉き込まれた和紙の上で、豊かに表現される版画の世界--。
高知県で受け継がれてきた「和紙文化」と「版画文化」のさらなる発展を願って企画されたのが
「高知国際版画トリエンナーレ展」です。
1990年から3年に一度開催され、プロも応募する公募展として国内外から高い評価を得ています。
第13回展のテーマは「共鳴する版画と土佐和紙」。
土佐和紙に関連した催しの企画や地域に根付いてきた紙産業の紹介などを通じ、版画とともに産地の魅力を発信します。
初めての方も、ご家族でも、版画と土佐和紙の魅力をぜひ会場でお楽しみください。
珠玉の展示作品
これまで累計30,000点を超える応募作品が集まった本展覧会。
第13回展でも、国内外から多数の作品を募集しており、
その中から審査員が厳選した入選作品を展示します。
珠玉の版画作品を会場でご覧ください。
版画×土佐和紙の魅力
本展覧会は世界に誇る日本の伝統和紙の産地・高知で開催する意義から、出展作品の素材は”紙”に限定しています。
和紙を使った版画作品展示はもちろん、会期中は土佐和紙に関連したワークショップ等を開催します。
また、会場の紙の博物館1階では”世界に1枚、あなただけの和紙”を作る紙漉き体験も可能です。
版画作品と供に、土佐和紙の世界もぜひご体感ください。
土佐和紙関連イベント
トリエンナーレ展の開催期間中、土佐和紙のイベントやワークショップを多数予定しています。
順次公開していきますので、しばらくお待ちください。
土佐和紙の制作・体験はこちらから
土佐和紙の購入
こちらのサイトよりお買い求めいただけます。
スケジュール
オープニングセレモニー
令和8年9月19日(土)
13:00〜 開会式(場所:1階エントランス)
13:30〜 審査員によるギャラリートーク(場所:3階展示室)
利用案内
会期
令和8年9月19日(土)~11月15日(日)
9:00〜17:00(入場は30分前まで)
料金
一般 800円(団体700円)
小・中・高校生 100円(団体80円)
65歳以上 550円(年齢を証明できるもの持参)
※身体障害者手帳等持参で減免あり ※団体割引は10名様以上 ※紙の博物館年間観覧券所持者300円
【前売券】一般700円
【前売券販売所】いの町紙の博物館、かるぽーと3階ミュージアムショップ、金高堂書店 本店、高知県立美術館ミュージアムショップ、こうち生活協同組合(コープよしだ・コープかもべ)、土佐市文化複合施設つなーで、中土佐町立美術館
主催
土佐和紙国際化実行委員会
協賛
JEANS FACTORY、ニッポン高度紙工業(株)、ひだか和紙有限会社、廣瀬製紙株式会社、高知県競馬組合、株式会社 高知新聞社、株式会社 四国銀行、河野製紙株式会社、株式会社 高知放送、三和製紙 株式会社、日本製紙パピリア株式会社、ハヤシ商事株式会社
問い合わせ
いの町紙の博物館内 土佐和紙国際化実行委員会事務局
〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1
TEl 088-893-0886
E-mail tosawasi@bronze.ocn.ne.jp


















